おかやま国際音楽祭 子供オペラ

昨日(10月15日)岡山市民文化ホールで、岡山市国際音楽祭子供オペラ「魔法使いの弟子」
が上演されました。


私は岡山市が主催する「ダンス・インキュベーション・フィールド・Okayama」という名前のダンスグループの芸術監督にグループ立ち上げ当時から就任しています。
そのメンバー達もこのオペラのバレエシーンに参加しました。
プロのソプラノ歌手、俳優2名、最大30名に及ぶオーケストラ、合唱40名、ダンサー9名という大編成でした。私はこの公演に振付と演出で参加しました。
今回初演の作品で、演奏は全て生演奏で、大変な事も多いのですが、やはり私は振付や演出の仕事が好きなんだ!と感じた仕事でした。


高谷バレエスタジオからもたくさんの生徒さんやお母様方が、とてもキュートな仮装をして観に来て来れました。有り難うございました。


さあ、私は来年の70周年の発表会に向けて動き出します。高谷バレエスタジオの総力を挙げて頑張りましょう。


夏の発表会、お疲れ様でした。

今年の夏は特に暑かったように感じました。
しかし、高谷バレエの生徒さんたちは元気に乗り越えてくれて、発表会は大成功に終わりました。
高谷バレエは古典、創作、コンテンポラリーいつも様々な作品を上演しますが、特に今年はその方向性がはっきり出た発表会だと思いました。
初舞台の生徒さん、初めて男性と組んで踊る生徒さん、経験豊富な生徒さん、それぞれ緊張したと思いますが皆さんとても素敵でした。
また次回の勉強会、発表会に向けて日々のレッスンに励みましょう。
お疲れ様でした。


バレエスーパーガラを観て来ました

8月3日、グランキュウーブ大阪で開催されたバレエスーパーガラを観て来ました。
国内外で活躍するダンサーが一同に集結し素晴らしい踊りを披露していました。
主催はMRB松田敏子リラクゼーションバレエという団体です。松田先生のご主人は小嶋直也さんといって新国立バレエ団でもご指導をなさっています。沢山の優秀なダンサーを育成したとても優れた指導者であると思います。現役時代の踊りも拝見した事はありますが、世界で通用するダンサーでした。息子の遼もご指導頂いた事があります。
公演の感想ですが、グラン・パ・ドゥ・ドゥ、ヴァリエーション、コンテンポラリーダンス、様々のスタイル、様々なジャンルの踊りをかなりのレベルのダンサーが披露し、とても見応えのある舞台でした。しかし残念な事に特に印象に残る作品というのがありませんでした。皆さんとても上手なんですが、心を打つというか感情にダイレクトに届くというか、気持ちを揺さぶられる作品がなかったです。ダンサーどうしがテクニックを競うレベルで終わっているような気がしました。要するに内容が伝わってこないのですね。このあたりがガラ公演の限界かもしれません。
後プログラムのプロフィールを拝見すると、沢山のコンクールで沢山の賞を受賞されていても、実際の作品としての踊りには関係無いのだなと感じました。
そんな事より僕が最も驚いた事は、いちバレエスタジオが、しかも毎年このレベルの公演を開催しているという事です。とても広い人間関係と行動力とエネルギーと組織力が無いと出来無い事です。
敬服いたします。
また来年も開催されるそうなので、チャンスがあれば観に行きたいと思います。


照明下見



勉強会のリハーサルもいよいよ、後半に入って来ました。
7月20日は初めて衣装を着けての照明下見の日でした。
皆んな衣装を着けるととても可愛くて、上手に見えるのは何故でしょうか?
小学生の生徒さん達はウォームアップのバーレッスンの時から、お姉さん達に囲まれて、やや緊張ぎみでした。
本番まで後少し、暑い日が続きますが熱中症などにならないよう、体調管理には十分気を配って下さい。


春休み集中リハーサル

夏の勉強会のための春休み集中リハーサルが終了しました。

皆さんとても一生懸命取り組んでくれて、8月の本番が今からとても楽しみです。
作品はそれぞれの生徒さんのレベル、個性に合わせて創作をしたり、古典のバリエーションはアレンジを加えたりしました。
しかし大切な事は舞台に出る事だけではないと思います。もっと大切な事は日常の基本的なレッスンをキチンとする事です。日々のレッスンをおろそかにして作品も、舞台も良くなる事はありません。
特にトゥシューズを履いて踊る人は沢山レッスンして下さい。今回のリハーサルでもレッスン不足の人が何人か見受けられました。トゥシューズに憧れる気持ちはわかりますが、トゥシューズは正しく履かないと怪我をする事もあるので、しっかりレッスンして下さい。

生徒のみなさんのやる気、情熱をとても感じました。それだけに、レッスン、リハーサルをしっかりやって8月の勉強会を良い舞台にしたいと思います。

皆さん、お疲れ様でした。